人には好かれる時期が決まっているのだろうか。
相手が居ない時は誘いがなく。
相手がいる時に限って誘いが多い。
偏り。
誘惑と戦わないと。
・・・蘭・・・
私は13年ほど派遣でアパレルの販売をしています。
今は兼業主婦ですが、結婚する前は大手アパレルメーカーでチーフとして実績を作ってきたり、新規ブランドの立ち上げもしてきたりバリバリに働いていたのです。
職場を辞めればオファーも入る。
酷い時は仕事辞めさせて、うちに来いという要するに引き抜きも多かった。
この業界では十分通用する人材だと思っています。
私の仕事に対する考えは・・・
自由に遊ぶためには仕事を99%は完璧にこなすものという考えです。
仕事が出来るから遊びも出来る。
当たり前のことなのです。
派遣=プロ意識を持って仕事をするという考えが自然と身についています。
そうでなくては派遣の仕事をしている意味はない。
男性並の給料を稼げるわけで、プロ意識なくてはやはり成り立たない職業なのです。
こういう職業柄、私は仕事に対して自信を持って接している。
自分は仕事が出来ると言い切れる。
自意識過剰かもしれないけど、そういう自信がなくてはやっていけない職業でもあるのです。
その評価と言うのは、自分がするものではない。
評価は周りがするもの。
その自意識が本当であるなら評価も高い。
これも当たり前のことですね。
ここで話が少し飛びます。
実は昨日、チーフに出勤日数を減らしてもらいたいと告げたのです。
今の職場はとても働きやすい環境です。
商品も好きなので、毎月かなりの買い物もしています。
毎月5〜7万ほど、仕事着に使うほど。
それほど今の職場は気に入っているのです。
ただ通勤が長いのがネック。
正確に測ったら1時間20分要しました。
今の職場は人手不足なため仕事も結構ハードです。
通勤時間が長いから、主婦であるにも関わらず家事が疎かになってしまうことも多々あるのです。
仕事と主婦業の両立が今は完璧にこなせてない。
そんな自分がとても嫌。
完璧主義者ではないけど。
そんな理由で、出勤日数を減らして欲しいのです。
もちろん今は減らせないことも知っています。
若干の休みを増やすのは可能とのこと。
ただ大幅に減らすとなると契約上の問題にもなるのです。
そして今日チーフが会社に話をしてくれました。
結果待ちの状態です。
チーフが私に話してくれたこと・・・
私のことを、必要な人材だから居なくなるのは正直困る。
嬉しかったです。
自分をそうやって評価してもらえることほど嬉しいことはない。
販売という仕事が好き。
接客し洋服を選んで買ってもらえた時の嬉しさ。
お客様と楽しく会話できた時の嬉しさ。
リピーターになって私にまた選んでもらいたいと言われた時の嬉しさ。
この仕事は大変だけど、たくさんの嬉しさがあるのです。
しかし何より評価が高かった時ほど嬉しいことはない。
それがあるからもっともっと頑張りたいという気持ちも持てる。
でも・・・通勤時間と仕事のハードさが少々体に出てしまった。
悩むところです。
・・・蘭・・・