おはようございます♪
何もしない昨晩でしたが、やはり麻縄の効果って凄いです。
きつく縛られていなかったものの、そこそこあの状態で過ごしていたからでしょうか。
身体がだるいです。
痛みの伴わないスパン後のような感じと言うのが、一番近い表現でしょうか。

さて話は変わりますが、先日実家に久しぶりに行きました。
私の住まいは神奈川西部。
海の目の前に生息しています。
私の実家は横浜のチベット。
1時間強で行ける同じ神奈川県。

しかし私はあまり実家に顔を出しません。
先に述べておきますが、うちは家族大変仲が良いです。
未だに子離れ親離れしない姉妹のような親子。
私・・・かなりのマザコンです。
母親大好き、愛してます。
母親に何かあれば、気が狂うほど悲しむだろうと思います。
それほどまでのマザコンです。

なのになぜすぐに行ける実家に行かないのか?
私が実家に行くと両親・祖母を泣かすからです。
なぜ泣かせるのか?
両親にとっては孫・祖母にとっては曾孫を生かせてあげられなかったこと。
5年経った今でも、私の顔を見るたび大泣きします。
当の本人である私は泣かないんですよ。
私が変に笑っていることが、親にとってはまた心苦しく感じるようです。

親不孝者なんです。私。

散々親を悲しませ、散々親に心配をかけてきた。
大人になっても何も親孝行が出来ない。
顔を見せることだけでも親は喜びます。
だけど、私は親の泣く顔なんて見たくない。

自分が親不孝だと知っているけど、目の当たりにするのもね。
私だって心苦しいんですよ。
親を泣かせてばかりの38年間。
子供が産まれない限り、一生親不孝者で人生終わることでしょう。

先日、TATTOOも母親だけに見せました。
やはり残念がってました。
また親を悲しませてしまったようです。

改めて思いました。
親を悲しませてばかりの私。

なんか人間失格の太鼓判を押されたような気分です。

こんな時ふと思います。
私が生きている意味はなんだろう?って・・・


・・・蘭・・・

06/18|鬼海 蘭コメント(8)TOP↑


眠るマゾヒストが目を覚まそうとしている。
深い眠りから覚め、眩しい光を浴びようとしている。

この光を浴びたとして、どこまで浴びて居られるのか・・・
誰にも判り得ることはない。

【鬼海 蘭】・・・真性マゾヒストとまで言われた女。

それは誰より自分が一番の理解者。

幼少の頃から肉体的苦痛を心地良く感じていた。
自ら身体に刃物を当てたあの頃。
自ら流れる血を流させたあの頃。

それは現在も何一つ変わらない。
ただ一つ変化したこと。
それは・・・

自らの手で苦痛を与えるのではなく、真性サディストの手で苦痛を与えて頂きたいと言うこと。

そう・・・
真性マゾヒストには、真性サディストの力がなければ生かされない。
自ら苦痛を与えても、生きている心地などないのだ。

マゾヒストとして生かされたい。

愛とは・・・肉体的苦痛。
愛とは・・・精神的安定。

この双方を理解し、私を愛してくれたサディストは未だ誰一人居ない。

彷徨い続けるマゾヒストを救ってくれる、真性サディストに出会えたとき・・・

全てを捧げたい。

サディストを生かすことができるのは、マゾヒストしか居ないのだから。


・・・蘭・・・

05/19|鬼海 蘭コメント(6)TOP↑
【執着】

・・・一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。

※Yahoo辞書引用


誰にでも執着心と言うものはあるはず。

執着・・・決して悪いことではないと私は思う。
執着=夢中になる・・・そのように感じ取れるから。

仕事・家庭・趣味・愛・・・何であれ、心をとらわれるほど夢中になれるって素晴らしいって思う。
ただ執着しすぎたために、自分の首を絞めていることも多々あるもの。

それが私・・・

人を好きになると過剰な執着心が働く。
完全に心をとらわれる。
次第に感情という荒波にもまれ。

そして・・・自ら首を絞め苦しむ。

多くの恋をし、多くの愛を知った私。
楽しい想い出より苦しい想い出のほうが多かったように今思う。

全ては執着。

今・・・
この執着と言うことを取り除くことが必要とされた。

そう実感した。
執着しすぎない・・・

今・・・
私が変わるべきこと。

【執着】







05/15|鬼海 蘭コメント(10)TOP↑
私は13年ほど派遣でアパレルの販売をしています。
今は兼業主婦ですが、結婚する前は大手アパレルメーカーでチーフとして実績を作ってきたり、新規ブランドの立ち上げもしてきたりバリバリに働いていたのです。
職場を辞めればオファーも入る。
酷い時は仕事辞めさせて、うちに来いという要するに引き抜きも多かった。
この業界では十分通用する人材だと思っています。

私の仕事に対する考えは・・・
自由に遊ぶためには仕事を99%は完璧にこなすものという考えです。
仕事が出来るから遊びも出来る。
当たり前のことなのです。

派遣=プロ意識を持って仕事をするという考えが自然と身についています。
そうでなくては派遣の仕事をしている意味はない。
男性並の給料を稼げるわけで、プロ意識なくてはやはり成り立たない職業なのです。
こういう職業柄、私は仕事に対して自信を持って接している。
自分は仕事が出来ると言い切れる。
自意識過剰かもしれないけど、そういう自信がなくてはやっていけない職業でもあるのです。

その評価と言うのは、自分がするものではない。
評価は周りがするもの。
その自意識が本当であるなら評価も高い。
これも当たり前のことですね。

ここで話が少し飛びます。

実は昨日、チーフに出勤日数を減らしてもらいたいと告げたのです。
今の職場はとても働きやすい環境です。
商品も好きなので、毎月かなりの買い物もしています。
毎月5〜7万ほど、仕事着に使うほど。
それほど今の職場は気に入っているのです。

ただ通勤が長いのがネック。
正確に測ったら1時間20分要しました。
今の職場は人手不足なため仕事も結構ハードです。
通勤時間が長いから、主婦であるにも関わらず家事が疎かになってしまうことも多々あるのです。

仕事と主婦業の両立が今は完璧にこなせてない。
そんな自分がとても嫌。
完璧主義者ではないけど。

そんな理由で、出勤日数を減らして欲しいのです。
もちろん今は減らせないことも知っています。
若干の休みを増やすのは可能とのこと。
ただ大幅に減らすとなると契約上の問題にもなるのです。

そして今日チーフが会社に話をしてくれました。
結果待ちの状態です。

チーフが私に話してくれたこと・・・
私のことを、必要な人材だから居なくなるのは正直困る。

嬉しかったです。
自分をそうやって評価してもらえることほど嬉しいことはない。
販売という仕事が好き。
接客し洋服を選んで買ってもらえた時の嬉しさ。
お客様と楽しく会話できた時の嬉しさ。
リピーターになって私にまた選んでもらいたいと言われた時の嬉しさ。

この仕事は大変だけど、たくさんの嬉しさがあるのです。

しかし何より評価が高かった時ほど嬉しいことはない。
それがあるからもっともっと頑張りたいという気持ちも持てる。

でも・・・通勤時間と仕事のハードさが少々体に出てしまった。
悩むところです。


・・・蘭・・・

02/20|鬼海 蘭コメント(2)TOP↑
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あれはいつのことだったのだろう・・・

今ではごく平凡な兼業主婦の私も、波乱万丈な時代があった。
昼は百貨店のショップで店長をし、夜になると蝶となりネオン街へと消えていく。
帰宅は深夜2〜3時。
睡眠時間約3時間程度の日々。
それでも昼夜確実に仕事をこなした。

当時の私は一人暮らしをしながら、ある事情で家庭も支えていた。
結構な金額を稼いでいたが、特別裕福な暮らしをしていたわけではない。
ただ当時私には私を大切にしてくれた男性がいたのだ。
今でも心の中に住み着いている男性。
彼が私に自由と心の安らぎを与えてくれた。
身体の関係が全くなかったのは不思議なことなのだが。

そんな生活が苦とも不自由とも感じなかった。
むしろ楽しいと感じたことも多々あったのだ。

そんな中・・・

私は2度、自分の身体を売り大金をもらった。
別にお金に困っていたわけではない。
セックスが好きでしたわけでもない。
間に人が入りどうすることも出来なかった。
いや、断ろうとすれば断りきれたのかもしれない。

きっと、魔が差したのだ・・・

たった一瞬、魔が差したことが今でも忘れられない過去となり残った。
この先もきっと残り続けるのだろう。

魔が差すことの怖さ・・・

気をつけてもふと起こってしまうから怖い。


・・・蘭・・・

02/05|鬼海 蘭コメント(6)TOP↑
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鬼海 蘭

Author:鬼海 蘭
Mの変態人妻。
生まれもって心に共存しあう矛盾の数々。
苦痛をこよなく愛し自ら精神を痛めつけ、苦しむことで悦びを得る。

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